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コーチング

先延ばしすると、余計に面倒になる

6年前に深田恭子さんが出演されたテレビドラマ 『TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜』を 観ていたときに私が感じたことなんですが…。   6年も前のドラマなんで、 どんなドラマかと言いますと、 空港のグラ …

一歩前に出る勇気があれば…

昨年12月に羽田空港へ行った際に、 AIR DOのカウンター上部のスクリーンで 同社が今年(2018年)12月20日で 就航20周年を迎えることを知りました。   さて、今日はそんなAIR DO社のお話です。 …

日本人は熟慮がお好き、でもねその結果現状維持しか選べないようでは…

日本人の特色の1つに 熟慮が好きという行動特性が 挙げられるでしょう。 広告 では、 勝間和代の人生を変える『法則』 人間は本来、現状を維持しようとする ―――心の慣性の法則 ニュートン力学で、私たちは 『慣性の法則』を …

学習のサイクル

私がむかし、コーチ21(現・コーチ・エィ)の CTP(コーチ・トレーニング・プログラム)に参加して コーチングを学んでいるときに知り得た一つが “学習のサイクル”という仕組みです。 (写真:コーチ21、CTPマニュアルよ …

目標設定とそれに伴う準備

FIFAワールドカップ2018・ロシア大会、 日本は惜しくもベスト16で敗退してしまいました。   そんな今日は 『目標設定とそれに伴う準備』というテーマで 書いていきたいと思います。 広告 たとえば、今回の出 …

外国人指導者が日本選手を指導する場合、始めに理解しておいて欲しいこと…

FIFAワールドカップ2018・ロシア大会は 盛り上がりを見せていますね!   さて、ここで、 なぜハリルホジッチ氏の指導法では選手が委縮し、 西野朗氏の下では選手が伸びやかにプレーできているのか、 ここを考え …

欧米人コーチは褒めて育てているのか?

今年4月18日の日刊ゲンダイの記事に 『大坂なおみ&小平智のツアー初Vが証明した“日本式”の限界』というのがあって、 その記事の文中に、 臨床スポーツ心理学者の児玉光雄氏(追手門学院大客員教授)が 「欧米人コーチの特徴は …

自分のカラーに染めようとする指導者には注意が必要です

さて先日、日刊ゲンダイに 『大坂なおみに何もできない日本テニス協会に未来はあるか』というタイトルで、 スポーツライターの武田薫氏が書いた記事がありました。 その中に興味深い部分があったのです。 大坂なおみに何もできない日 …

私が感じる『大きな大会へ向けた理想の準備』

平昌オリンピックが始まり、 各選手、各競技、連日、 白熱の戦いが行われています。   さて、そんな時期だからこそ 『大きな大会へ向けた理想の準備』というタイトルで 今日は書いてみたいと思います。   …

失敗には2つの種類がある。しかし日本の指導者のほとんどがそれを理解していない。

日本人の指導者や上司は、 部下や選手がエラー(失敗)すると 『何やっているんだ』と怒ったりします。   しかし、失敗を一括りにしてはいけないのです。 完璧な人間なんていない。 誰でも必ずミスをする。 本当に強い …

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